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2013年11月20日

「白いサンゴ礁/ ズー・ニー・ヴー」 - 名曲のご紹介


今日は、ズー・ニー・ヴーの「白いサンゴ礁」のご紹介です。

白いサンゴ礁  ズー・ニー・ヴー ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

ズー・ニー・ヴー(Zoo Nee Voo)は、1960年代に一斉を風靡したグループ・サウンズ(通称GS)のひとつです。

メンバーは、町田義人(ボーカル)、山本康生(リード・ギター)、塚谷茂樹(ベース・ギター)、大竹茂(ドラムス)、桐谷浩史(キーボード)で、結成当時は「ZOOM BOOM 5」という名前でした。

バンドの特徴としては、R&B路線の強いものでしたが、「白いサンゴ礁」のヒットで注目を集めます。
この曲は、発売当初はB面に収録されている曲でしたが、ヒットしたために後年発売された再発盤では、AB面が逆になっています。

今日は、1969年4月に発売された、通算2枚目で、彼らの代表曲でもある、その「白いサンゴ礁」をどうぞ。


白いサンゴ礁/ズー・ニー・ヴー

この曲は、最初はB面でしたが、ヒットしたために、後に発売された再発盤ではAB面が逆になっています。
ジャケットは見開き仕様だったため、オリジナルデザインの片面がそのまま使用されました。

オリコン最高位18位、累計売上17.7万枚を記録しています。

町田義人のその後

ボーカルの町田義人は、1970年にズー・ニー・ヴーを脱退し、ソロに転向。
1978年に公開された映画『キタキツネ物語』で、同作品の音楽担当だったタケカワユキヒデに指名される形で、主題歌の「赤い狩人」を歌います。

同年、ニット帽にサングラスというスタイルで、角川映画『野性の証明』の主題歌「戦士の休息」を歌い、オリコン最高位6位、累計売上29.5万枚を記録。

その後も、地道に歌手活動を続け、TV主題歌やアニメソングなどでも知られています。
変わったところでは、『オレたちひょうきん族』のタケちゃんマンロボのテーマ「愛より強く」、CMソング・ロッテ「小梅ちゃん」などがあります。

なお、現在は、歌手活動を休業し、日本国外に在住しているとのことです。


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