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2013年05月23日

「そして僕は途方に暮れる/大澤 誉志幸」- 名曲のご紹介


今日は、大澤 誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」のご紹介です。

そして僕は途方に暮れる 大澤 誉志幸 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

大澤 誉志幸(おおさわ よしゆき、本名:同じ 1957年10月3日-)は、 東京都杉並区高円寺出身の歌手、作曲家、音楽プロデューサーです。

大澤 誉志幸は、大学在学中の1978年に、ロックバンド「クラウディ・スカイ」を結成します。
卒業後の1981年、ビクターからレコード・デビューしますが、アルバム1枚・シングル2枚を残すのみで、同年の末に解散します。

その直後、印税を前借りして単身渡米。
帰国後、エピックのディレクターに才能を見出され、ミュージシャン契約を結びます。
これは、当時のロック・ミュージシャンとしてはかなり珍しいタイプで、「アイドルへの積極的楽曲提供とプロデュース」により、一躍売れっ子作曲家として注目を浴びます。

これと並行する形でソロ活動を開始。
1983年6月22日に、「大沢誉志幸」名義でシングル「彼女には判らない」、アルバム「まずいリズムでベルがなる」でソロデビューをします。

大澤 誉志幸の楽曲は、ハスキーなボーカルと、R&Bを巧みに取り入れたスタイリッシュなロックサウンドが特徴です。

さて今日は、1984年09月21日に発売された、通算5枚目のシングルである「そして僕は途方に暮れる」をどうぞ。


そして僕は途方に暮れる/大沢誉志幸

この曲の歌詞はこちら

この曲は同年発売のアルバム『CONFUSION』からの2番目のシングルカット曲で、のちに数多くのアーティストにカバーされました。
大沢誉志幸の話によれば、もともとこの曲は鈴木雅之に提供する目的で作られたものだったとのことです。
が、鈴木がこの曲を歌う気配が一向になかったため、結局この曲を大沢自身が歌うことになりました。
大沢自身、この曲について、とても好きな曲だと述べています。

この曲のオリコンチャートの最高順位は週間6位で、累計28.2万枚のセールスを記録。

さらに、2008年(平成20年)には、デビュー25周年を記念して、新たにアコースティックアレンジでセルフカバーもされ、「そして僕は途方に暮れる(25th ver.)」のシングルが発売されました。

また、1984年(昭和59年)に発売されたシングル版は、当時日清カップヌードルのCMソングに起用され、現在はカップヌードルCMソングを集めたアルバムである「CUP NOODLE CM SONGS COLLECTION」の3曲目にも収録されています。


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