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2011年05月21日

「襟裳岬(えりもみさき)/森進一」 - 名曲のご紹介


以前、森進一の「ゆらぎ」をご紹介しましたが、今日はもう一曲ご紹介したいと思います。

曲名は、「襟裳岬(えりもみさき)」です。
今日は、何故か一日中、この曲が私の頭の中をぐるぐると回っていました。(^^;

それでは早速、「森進一」の「襟裳岬」をどうぞ。


襟裳岬(えりもみさき)/森進一

この曲の歌詞はこちら

ちなみに、この曲は1974年に発売された、通算29枚目のシングルで、作詞は岡本おさみ、作曲は吉田拓郎です。
また、森進一は、この曲で同年の第16回日本レコード大賞と、第5回日本歌謡大賞の大賞をダブル受賞しました。

この曲がヒットした当時、襟裳岬のあるえりも町の人々は、この曲のサビに登場する「襟裳の春は何もない春です」という歌詞に、「何もないとは何だ!」と反感をもつ人も少なくなく、渡辺プロや作詞者の岡本おさみ宅への抗議の電話もあったようです。
がやがて、襟裳の知名度アップに貢献してそういった感情もなくなり、森進一は、えりも町から感謝状を贈られました。

くわえて、1997年には、えりも町にこの歌の歌碑が建設され、その記念に同年の紅白でも歌唱されました。

襟裳岬にある歌碑
襟裳岬にある歌碑
写真は、こちらからお借りしました。

ちなみに襟裳岬は、風速10m以上の風が吹く日が年間290日もある日本屈指の強風地帯で、風極の地といわれています。

風極の地 襟裳岬
 風極の地 襟裳岬
写真は、こちらからお借りしました。


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