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2011年04月01日

「EXIT/ポルノグラフィティ」 - 名曲のご紹介


今日は、「ポルノグラフィティ」の「「EXIT(エグジット)」のご紹介です。

ポルノグラフィティ(Porno Graffitti)は、岡野昭仁と新藤晴一の2人からなるロックバンドです。2004年7月まではTama(ベース)を含めた3人組でした。

ポルノグラフィティの原点は、因島高校在学時に新藤が中心となって結成した『NO SCORE』[3]というバンドです。結成時は、新藤と彼の従兄弟からなるバンドでしたが、ここに同級生であった岡野やTamaらが新藤の誘いに応じて加わります。

1999年、アキヒト・ハルイチ・シラタマの3人で「アポロ」をリリースしてメジャーデビュー。メンバーそれぞれの長所を発揮し、また「アポロ」がテレビ番組のタイアップの影響で話題を呼んだこともあり、次々とヒットを重ねてファンを増やしていきます。

今日ご紹介する「EXIT」は、2011年に発売された通算32枚目のシングルです。この曲は、フジテレビ系月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の主題歌に使われました。

それでは早速、「ポルノグラフィティ」の「EXIT」をどうぞ。


EXIT/ポルノグラフィティ

ちなみに、『ポルノグラフィティ』というバンド名は、「周りのバンドに負けないインパクトのある名前がないとダメだ」いうことから、エクストリームのオリジナルアルバム『PORNOGRAFFITTI』から取ったものです。グラフィティの本来のスペルは「graffiti」ですが、由来となったアルバムタイトルにならい、彼らも「graffitti」と、fだけでなくtも2つ重ねています。


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