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2017年07月25日

「ガラスの林檎/松田聖子」 - 名曲のご紹介


今日は、松田 聖子の「ガラスの林檎」のご紹介です。

ガラスの林檎 松田聖子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

松田 聖子(まつだ せいこ、出生名:蒲池法子(かまち のりこ) 1962年3月10日 -)は、福岡県久留米市荒木町出身の歌手、女優、タレントです。

松田聖子は、1980年に「裸足の季節」で歌手デビュー。
この曲はCMタイアップで火がつき、その後続けざまに「青い珊瑚礁」、「風は秋色」、「チェリーブラッサム」、「夏の扉」、「白いパラソル」、「風立ちぬ」、「赤いスイートピー」とヒットを飛ばしていきます。

また、松田聖子は当時、トレードマークであったヘアスタイルの「聖子ちゃんカット」や、新しいアイドルとしての生き方に関しても多くの話題を集め、間違いなく1980年代を代表するアイドル歌手のひとりといってよいでしょう。

今日は、そんな松田聖子の、1983年8月1日に発売された、通算14枚目のシングルである「ガラスの林檎」をどうぞ。

この曲の歌詞はこちら

カラスのリン子
歌う カラスと 驚く ネコ
「♪カラスのリン子たち~♪」「ゲッ! 歌ってるニャン!」

写真は、こちらからお借りしました。

この曲は、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」のような曲を作って欲しいと、当時のプロデューサーが作曲の細野晴臣に依頼し、出来上がった曲ということです。
発売後3週間で、オリコンシングルチャートの第1位を獲得しました。

明日に賭けるネコ

「今日はパチンコで1万円スッたニャー。でも、明日は絶対取り返すニャン!」

写真は、こちらからお借りしました。

なお、松田 聖子に関しては、1980年代のアイドル歌手としては突出した歌唱力を持っていた、とする但馬オサムの評価があり、歌唱力の欠けたアイドルでも通用した「可愛い子ちゃん歌手」の時代から転換したことの象徴とされています。

CBS・ソニーの当時のプロデューサーだった若松宗雄は、松田聖子の魅力について、第一に声質を挙げ、透明感と強さ、その中に娯楽性とある種の知性を感じたと語っています。

松田聖子は、絶頂期は多忙なスケジュールのために、曲のレッスンを受ける時間が取れず、レコーディング当日に楽曲を聞いて、即収録に挑んでいました。

プロデューサーからも、とにかく勘が良いといわれており、2~3回デモを聞いただけで、曲調を覚えて歌えるようになっていたといいます。


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