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2012年03月31日

「みんな夢の中/高田恭子」 - 名曲のご紹介


今日は、高田恭子の「みんな夢の中」のご紹介です。

みんな夢の中 高田恭子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

高田恭子(たかだ きょうこ、1946年10月24日-)は、京都府出身の女性歌手です。

高田恭子は、同志社女子高等学部卒業後、関西でフォークソングのアマチュアコンサート等に出演していましたが、その後マイク真木にスカウトされて上京、マイク真木の率いるザ・マイクスで活動します。
が、ザ・マイクスは解散。

その後、1969年に「みんな夢の中」でソロデビューをします。
そして、同年「第11回日本レコード大賞」新人賞を受賞し、「第20回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たします。

もともとイタリアの歌手に刺激を受け、自分も歌手になることを決意したという彼女は、「みんな夢の中」、「ゴンドラまかせ」、「夜もバラのように」などのヒット曲のほか、カンツォーネのカバー曲でも知られています。

今日は、そんな彼女の代表曲である、作詞・作曲:浜口庫之助の「みんな夢の中」をどうぞ。


みんな夢の中/高田恭子

この曲の歌詞はこちら

(^○^) ♪恋はみじかい 夢のようなものだけど~
ウタワナクテ ヨロシイ!(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

高田恭子は、この曲のロング・ヒットで、1969年12月31日放映のTBSテレビ「第11回日本レコード大賞」でピーター(池畑慎之介☆)、はしだのりひことシューベルツ、内山田洋とクール・ファイブ、千賀かほると共に新人賞を獲得(ただし、最優秀新人賞はピーターの「夜と朝のあいだに」に決定)。

そして、同日の大晦日に放送されたNHKテレビ「第20回NHK紅白歌合戦」にも初出場を果たし、この曲を披露しました。


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