「ビー・マイ・ベイビー(Be My Baby)/ザ・ロネッツ」 - 全米2位を記録したザ・ロネッツの代表曲!
- 名曲紹介
- 2010年11月08日
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今日は、ザ・ロネッツのビー・マイ・ベイビー((Be My Baby)」のご紹介です。
写真は、こちらからお借りしました。
ザ・ロネッツってどんな歌手グループ?
ザ・ロネッツ(The Ronettes)はニューヨーク出身の1960年代の女性歌手グループです。ザ・ロネッツは、1958年にリードシンガーのヴェロニカ(ロニー)・ベネット(Veronica Bennett)がお姉さんと年下のいとこを誘って結成したグループで、メンバーは、リードシンガーのヴェロニカ・ベネット(Veronica Bennett)、ヴェロニカの姉のエステル・ベネット(Estelle Bennett)、そしてベネット姉妹のいとこのネドラ・タリー(Nedra Talley)の3人です。
また、ザ・ロネッツは音楽プロデューサー、フィル・スペクター(Phil Spector)とのコラボレーションで有名なグループでもあります。
今日ご紹介する"ビー・マイ・ベイビーは、彼女たちの代表作でもあります。作曲者は、ジェフ・バリー、エリー・グリニッチ(Jeff Barry, Ellie Greenich)です。
「ビー・マイ・ベイビー」名曲紹介
さて、それでは早速、「ビー・マイ・ベイビー」をどうぞ。
ビー・マイ・ベイビー(Be My Baby)/ザ・ロネッツ(The Ronettes)この曲の歌詞はこちら。
「ビー・マイ・ベイビー」は、ザ・ロネッツが1963年8月に発表した楽曲で、同年10月に全米2位、イギリスで4位を記録し、ザ・ロネッツ最大のヒット曲となりました。
1999年には、この曲はグラミー殿堂入り(the Grammy Hall of Fame)を果たし、ザ・ロネッツは2017年にビルボードが選定した「偉大な歴代ガールズグループソング100」において1位を獲得しています。
またこの曲は、プロデューサーのフィル・スペクターによるウォール・オブ・サウンドの傑作としても高い評価を受けており、後の音楽シーンに多大な影響を与えました。
ロネッツ盤の邦題は「あたしのベビー」で、作詞・作曲はジェフ・バリー、エリー・グリニッチ、フィル・スペクター、編曲はジャック・ニッチェが行なっています。