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2019年07月17日

「森を駆ける恋人たち/麻丘めぐみ」- 名曲のご紹介


今日は、麻丘 めぐみの「森を駆ける恋人たち」のご紹介です。

森を駆ける恋人たち 麻丘めぐみ ジャケットイメージ

麻丘 めぐみ(あさおか めぐみ、本名:藤井 佳代子 1955年10月11日 -)は、大分県生まれ、大阪育ちの女優、歌手、演出家です。

麻丘めぐみ ピンナップ
上記2枚の写真はこちらからお借りしました。

麻丘 めぐみは、1970年代を代表するアイドルの一人です。
当時、「牛若丸カット」と呼ばれた独特のカットの黒髪と、チャーミングな容貌、そして優しい歌声で、一時代を築きました。

麻丘 めぐみは、1972年に「芽ばえ」で歌手デビューをします。
この曲は、40万枚を超えるヒットとなり、第14回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞します。

翌年の1973年には、「わたしの彼は左きき」が大ヒット。
この曲は、第15回日本レコード大賞で大衆賞を受賞。
同年の「第24回NHK紅白歌合戦」にも出場することになり、麻丘めぐみの代表曲となります。

麻丘めぐみ自身は左利きではありませんが、この曲のヒット時には、左手でサインを書いて見せたり、左手で箸を使って見せたりしていました。

今日はそんな麻丘めぐみの、1973年4月30日に発売された、通算4枚目のシングルである「森を駆ける恋人たち」をどうぞ。( ^-^)/


森を駆ける恋人たち/麻丘めぐみ

この曲の歌詞はこちら

この曲は後に、以下の歌手によってカバーされています。

1.森昌子(1973年)- スタジオ・アルバム『白樺日記~マコ初恋へのあこがれ』(1973年10月1日、徳間ジャパン)に収録
2.桜田淳子(1974年)- スタジオ・アルバム『三色すみれ』(1974年3月25日、ビクター音楽産業)に収録

麻丘めぐみの交友関係

・南沙織と浅田美代子は、アイドル時代からの親友です。
当時麻丘めぐみは、デビュー曲のヒットで一、突然トップアイドル歌手として祭り上げられたことへの戸惑いや、1970年代当時の歌謡界の空気に馴染めないストレスといった悩みを共に抱えており、そのため、南沙織浅田美代子は、互いに励まし合いながらも本音で語り合える貴重な存在だったと、再三インタビューで語っています。

・坂口良子とは「週刊セブンティーン」のモデル仲間であり、歌手デビュー以前からの友人です。
また堀越高校時代の同級生でもありました。

・今陽子は小学生の頃からの知り合いで、実姉の同級生で友人だったこともあり、家によく遊びに来ていたといいます。
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