「おさんぽネコ」、11111アクセス!
- つれづれ記
- 2010年07月13日
- Comment:1
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おぉ~~~~っ!。w(゚゜)w
↑証拠画像デス。
な、な、何たる偶然!(* ̄。 ̄*)カ、カンドウ
ともあれ、11111アクセス、おめでとうございまーす。(^Q^)/
(*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・゜`☆、。゜☆' - * :・
って、一体私は誰に言ってるんだろう。(爆)
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今回は、岡村孝子の「虹を追いかけて」のご紹介です。
「虹を追いかけて」は、1989年発売のアルバム『Eau Du Ciel(オー・ド・シエル)』に収録された楽曲で、イギリス・チェッケンドン村のアウトサイド・スタジオで行なわれました。 岡村孝子本人が語るところによれば、「この場所に来なかったら、このアルバムはできなかった」とまで言うほど、この環境が作品に与えた影響は大きかったようです。
この記事では、岡村孝子の人物紹介、「虹を追いかけて」の楽曲紹介、『Eau Du Ciel(オー・ド・シエル)』制作の背景、そして「虹を追いかけて」に関するファンの間で語られる面白い裏話を4つ厳選してお届けします!
写真は、こちらからお借りしました。
岡村孝子は、愛知県岡崎市出身のシンガーソングライターです。
岡村孝子は、椙山女学園大学(すぎやまじょがくえんだいがく)在学中に同級生・加藤晴子とともにデュオ「あみん」を結成します。
1983年にその活動を休止しますが、その後ソロ活動を求める声があり、上京し、ソロとして1985年にファンハウス(現在のアリオラジャパン)よりデビューします。
そして、1987年に「夢をあきらめないで」を発表。
この曲の応援歌的な内容は、幅広い層から支持を集め、岡村孝子村の代表作となります。
当初は武蔵予備校のCMソングのタイアップがありましたが、後年、中学校の音楽教科書「中学音楽 音楽のおくりもの 2・3 上」(教育出版刊)にも採用されています。
さて、今日ご紹介する「虹を追いかけて」は、ソロデビュー後、5枚目に発売されたアルバム、「Eau Du Ciel (天の水)」に収録されている曲です。
前置きが長くなりましたが、それでは早速、その「虹を追いかけて」をどうぞ。
虹を追いかけて/岡村孝子村の穏やかな環境に包まれることで、心のモヤが晴れ、創作意欲が自然に戻っていったと語っています。
「この場所に来なかったら、このアルバムはできなかった」
とまで言うほど、この環境が作品に与えた影響は大きかったようです。そして、「虹を追いかけて」は、そんな“心が軽くなった時期”に生まれた曲で、前向きさ・透明感・希望といった空気が曲全体に漂っているのは、この背景があるからこそと言えます。