Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

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曲名を教えてください

皆さん、こんばんは。(^^)/
今日は、皆さんにお願いがあります。

実は最近、私はちょっと時間の空いた時に、YouTubeで「曲名を教えてください」というタイトルでアップされている方の曲を聴いて、そのタイトルと歌手名を探してさしあげる、という無謀な試み(^^;に挑戦しています。

何曲かは無事探し出せたのですが、そんな中で、何度も何度も聴いているうちに、私自身がその曲を気に入ってしまい、CDを欲しくなってしまった曲があります。(^o^;←ミイラ ニナッタ ミイラトリ?

ぶっちゃけた話し、この曲を歌っている歌手と曲名を知りたくて、調べて、調べてもう延べ24時間以上! 私はもう疲れてしまいました。(;´ρ`) グッタリ

以下にそのタグを張りつけます。(^^)
この曲です。
(^o^)/ ジャジャーン!←(^ム^')ナンデ ココデ ジャジャーン ナノ?


曲名を教えてください/歌手名を教えてください

この曲をアップされた方のコメントによると、かなり前にラジオから録音したもので、80'sアイドル or 70'sアイドルかも、とのことです。



ということで、この曲を聴いてピン!ときた方、どうぞ曲名を教えてください!
よろしくお願いいたします!!!m(__)m

追記 2011.2.11
今改めてこの曲を聴いて感じたのですが、ひょっとしたらこの曲は歌謡曲ではなく、ドラマや映画の主題歌なのかも知れません。というのは、この内容の歌詞を十七、八のアイドルに歌わせるのは、(@_@)ウーンという気もしないこともないので…。

追記 2012.9.17
曲名が判りました!(^^)
小林麻美の「ぶどう色の経験」です。
連絡下さったnonohana2277さん、ありがとうございました。

※現在、YouTube上のこの曲はEMIによりブロックされていて、ドイツと日本では上のタグで聴くことはできません。

これで、今晩から熟睡できます!o(^-^)o
あー、しかしあれから1年半! 長かったです!【><】
でも、判って良かった!

この記事を検索して来られる方が時々いらっしゃるので、以下に曲のタグを張りつけておきます。

 

左はこの曲の収録アルバム、右はダウンロード版(MP3版)です。
私は…、結局両方買ってしまった。(^o^;

追記 2012.11.20
歌詞カードを参照し、歌詞の一部にあった誤りを修正しました。

「心の旅/チューリップ」 - オリコン1位を記録! 87万枚を売り上げたチューリップ最大のヒット曲!

今日は、「チューリップ」の「心の旅」のご紹介です。

心の旅 チューリップ ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

チューリップは、1970年に当初「ザ・フォーシンガーズ」として結成されたバンドです。
当時、音楽界にロックでもフォークでもない新しい音楽「ニューミュージック(現在のJポップスの草分け)」というのが登場するのですが、チューリップは、この分野を開拓したバンドのひとつでもあります。

チューリップは、ビートルズに色濃く影響を受けたバンドで、リーダーである財津和夫は和製ポール・マッカートニーを自認し、メロディアスでポップな作品を多数、世に出しています。

また、メンバー全員が作詞・作曲・ボーカルを担当しているのもこのバンドの特徴で、この方針は現在も活動中の彼らに、伝統的に受け継がれています。自動リンク

今日ご紹介する「心の旅」は、1973年に発売された、通算3枚目のシングルです。リードボーカルは、姫野達也が担当しています。

それでは早速、「チューリップ」の「心の旅」をどうぞ。

心の旅/チューリップ

この曲の歌詞はこちら

姫野達也さんの歌声が、何とも言えずいいですね。

「心の旅」制作秘話 - バンドの存続を賭けて作られた曲

この曲は、当時デビューからシングルを2枚とアルバム2枚を出したがヒットせず、次の曲が売れなかったら地元の福岡に帰る、という話がでていた頃に、「背水の陣」として作られた曲です。

売れ線狙いで作られ、歌詞はリーダーの財津和夫が上京する直前の心境-上京のために別れた女性への想いなど-を原点に書かれています。

財津和夫がこの曲を作るにあたって意識したのは、はしだのりひことクライマックスの『花嫁』で、この曲に歌われている汽車の旅のロマンが受け入れられるのではないかと考えたと言います。

メインボーカルは、当初の予定ではこの曲を作詞・作曲した財津和男が歌うことになっていましたが、レコーディング直前になって、スタッフ・関係者の間で「財津より、甘い声が魅力の姫野に歌わせよう」ということで、急きょ姫野達也に変更になりました。

また、同じくレコーディング直前に曲の構成を変更し、サビの部分を頭に持ってきました。

「心の旅」は、オリコンシングルチャートにおいて1位を獲得

「心の旅」のオリコン初登場は71位でした。 その後、徐々に人気が出始め、発売から約5ヶ月が経った1973年9月10日付のオリコンシングルチャートにおいて、1位を獲得しました。

そして、同年の9月18日時点で87万枚の売り上げを記録。チューリップ最大のヒット曲となりました。

また、この作品は、チューリップ唯一のオリコンチャート1位獲得シングルでもあり、発売1ヶ月半後の6月5日には、同名のセミ・ベストアルバムが発売されています。

「星空のピアニスト/リチャード・クレイダーマン」 - 管理人一押し! イトーヨーカドーの閉店時間のBGM

今日は、リチャード・クレイダーマンの「星空のピアニスト(Lyphard Melody)」のご紹介です。

星空のピアニスト Lyphard Melody リチャード・クレイダーマン ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

リチャード・クレイダーマン(リシャール・クレデルマン)(Richard Clayderman、1953年12月28日 -)はフランスのパリ郊外のロマンヴィルで生まれたピアニストです。
本名はフィリップ・ロベール・ルイ・パジェス(Philippe Pages、1953年12月28日 - )で、幼少時よりピアノに親しみ、5歳で作曲を始め、学校の教科書よりも楽譜の方がよく読めたと伝えられています。

リチャード・クレイダーマンは、1976年、「渚のアデリーヌ Ballade pour Adeline」でデビューします。

当初、フランスではあまり注目されませんでしたが、その後当時の西ドイツのテレビドラマの主題歌に使われたことにより、全西独シングル・ヒット・チャートの第1位に輝き、これを契機に、スペイン周辺の国々でもヒットし、いわば逆輸入の形でフランスでもヒットすることになります。

相互リンク  

さて、それでは早速、そんなリチャード・クレイダーマンの「星空のピアニスト」をどうぞ。

星空のピアニスト/リチャード・クレイダーマン

この曲は、イトーヨーカドーの閉店時間のBGMに使われているので、ご存じの方もい多いのではないでしょうか?

現在の日本で、クレイダーマンの楽曲の中で有名な曲といえば「渚のアデリーヌ」ですが、日本でその名を初めて広めたのは、1981年のシーボン化粧品のCMで流れた「愛のコンチェルト」です。

このCMは、当時頻繁に流れ、たとえタイトルを知らなくても、「あっ、あの化粧品の曲だ」と分かるほどでした。

1982年には、「星のセレナーデ」に、岸田智史(きしだ さとし)と下田逸郎(しもだ いつろう)が歌詞をつけて、「潮風のセレナード」のタイトルで、岸田智史がカバーしました。


リチャード・クレイダーマンのオリジナル8曲には、ポール・ド・センヌヴィル(Paul Marie de Senneville)やプロデューサーのオリヴィエ・トゥッサン(Olivier Toussaint)作曲のものが多く、また、他のアーティストとの共演も行なっています。

この「星空のピアニスト」もまた、ポール・ド・センヌヴィルの作曲によるものです。

アルバムでは、ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団(「ピアノ・ラプソディ」 1985年)、ジェームス・ラスト・オーケストラ(「木漏れ日の詩」 1991年)、レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ(「郷愁の詩」 1995年4月21日)との共演盤があります。


日本での活躍としては、1998年に、NHK教育の「趣味悠々」という番組において、「リチャード・クレイダーマンのピアノレッスン」と題し、司会・案内役に頼近美津子を迎え、毎回ピアニストを目指す生徒と共に、クレイダーマンが講師となり、ピアノレッスンをするという内容の番組が放送されていました。

この番組では、プロのピアニストおよび、有名人にテレビでレッスンを受けられることや、またコンサートとは違う一幕も見られるとあって人気を博しました。