Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

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新曲、「風」を公開しました!

皆さん、こんばんは。(^^)/

新曲ができたので、お知らせいたします。

曲名は、「風」です。

今回は、言葉配達人akiさんとのコラボ作品です。
akiさんとのコラボは、これで2度目になります。
本日、「Super源さんの癒しの音楽館」の方で公開いたしました。

曲の方ですが、今回は爽やかな曲を目指してアレンジしました。
今、季節は秋ですが、この曲を聴いて、秋風のようにふわりと漂う爽やかさを感じていただければ幸いです。

また、今回は、久々にボーカロイド、「MEIKO」に歌っていただきました。(^^)
こういう曲は、まさにMEIKOの独壇場です。
(゚ー゚)(。_。)ウンウン←(^^;ヒトリデ ナットク シテル。

曲へのページへは、以下から行けます。

風 - Super源さんの癒しの音楽館

感想などありましたら、掲示板の方にいただけるとうれしいです。(*^^)


ちなみに、今回は、MEIKOさんの声を若干男性寄りにフォルマント調整し、猫村さん同様バラバラ気味の声量をコンプレッサーをかけて調整(調教)してあります。
いくらかですが、大人の声に近づいているのではないかと思います。(^^)

また、今回も、この曲にぴったり合った音色がなかったため、複数の音源(含VST, VSTi)を使用しています。

それでは、どうぞお聴きください。q(^O^)/

「バスストップ/平浩二」 - 明治チョコレートCMソング ミリオンセラーを記録したヒット曲! 歌詞の意味もわかりやすく解説

以前、ノースリーブスの「バスストップ」をご紹介しましたが、今日は、平浩二の同名異曲をご紹介したいと思います。

バスストップ 平浩二 ジャケットイメ-ジ
写真は、こちらからお借りしました。

平 浩二(たいら こうじ、本名:平頼敏(たいら よりとし) 1949年1月23日-)は長崎県佐世保市出身の歌手です。
身長は185cm 、体重は88kgで、「おかあさんといっしょ」の3代目のうたのおにいさんを務めたたいらいさおは実弟です。
妻は、「TAKAKO」の名義で作詞・作曲を行なっている高子淑江。

平 浩二は、1970年に、テイチクレコードから「博多ブルース」でデビューをします。
2年後の1972年、「バス・ストップ」がヒット。
この曲は、オリコン最高11位を獲得します。

また、1982年、同曲は明治チョコレートのCMソングに採用されて、再発売されます。

今日は彼の代表曲でもある、その「バスストップ」をどうぞ。
 
バスストップ/平浩二

この曲の歌詞はこちら

この曲の作詞は千家和也、作曲は葵まさひこで、1972年9月1日にテイチクレコードより発売されました。

この曲は、平浩二のデビュー3年目に発売されたもので、平浩二初の大ヒットとなり、代表曲となりました。

この曲のオリコンヒットチャートの最高順位は11位で、オリコンセールスは22.4万枚、累計売上げ枚数はミリオンセラーに達しました。

「バス・ストップ」の舞台となったのは、渋谷駅東口のバスターミナルで、1982年に明治製菓(現・明治)「明治チョコレート キュービィカット」のCMソングに使われ、再レコーディング盤が発売されました。

なお、サントリーサンゴリアス所属の元ラグビー選手・平浩二は、同姓同名の別人です。

「バスストップ」の歌詞の意味は?

平浩二の「バスストップ」は、切ない片思いと別れを描いたラブソングです。

曲の内容と意味

全体のテーマ
バス停で好きな人を待ちながら、その人への思いを胸に秘めた男性の心情を歌っています。叶わぬ恋、あるいは終わりかけた恋の儚さが主題です。

情景描写:
雨の中のバス停という設定が印象的です。雨は日本の歌謡曲では「悲しみ」「別れ」「孤独」の象徴としてよく使われており、この曲でも主人公の寂しい心境を映し出しています。

主人公の心理
好きな人が去っていく(あるいはバスに乗って離れていく)のを見送るしかない無力感と、それでも忘れられない気持ちが丁寧に表現されています。「行かないでほしい」と言えない、日本的な奥ゆかしい恋愛感情が込められています。

時代背景:
1972年という時代、バス停は若者の待ち合わせ場所であり、別れの場でもありました。携帯電話もない時代、バス停での見送りは「本当の別れ」を意味する、より切実な場面でした。

まとめ:
この曲は「言いたくても言えない気持ち」「去っていく人を引き止められない切なさ」を、雨とバス停という情景に重ねた、昭和歌謡の名曲です。シンプルなメロディーと歌詞だからこそ、聴く人の心に刺さる普遍的な失恋の歌といえます。

「乱気流/水谷 麻里」 - シングル「メビウス天国」のB面に収録されている名曲

過日、水谷麻里の「ポキチ・ペキチ・パキチ」をご紹介しました。
 

「ポキチ・ペキチ・パキチ/水谷 麻里」 - 「21世紀まで愛して」でデビューした水谷麻里の、週間売上げ9位を記録した通算5枚目のシングル!|Super源さんの音楽ブログ


過日、水谷麻里の「春がきた」をご紹介しましたが、今日はもう一曲ご紹介したいと思います。 この曲の歌詞はこちら。水谷 麻里 は、1986年(昭和61年)3月21日に、「21世紀まで愛して」で歌


今日は、もう一曲ご紹介したいと思います。

曲名は「乱気流」です。

乱気流 水谷麻里 ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

この曲は、1987年に発売された、通算7枚目のシングル「メビウス天国」のB面に収録されていた曲で、作詞は尾関昌也、作曲は国安わたる です。

それでは早速、「乱気流」をどうぞ。
 
乱気流/水谷麻里

この曲の歌詞はこちら