Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

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音楽用語「andante(アンダンテ)」の覚え方

以前、音楽用語「vivace(ビバーチェ)」の覚え方をご紹介しましたが、今日は音楽用語「andante(アンダンテ)」の覚え方を考えてみました。

音楽用語:andante(アンダンテ)
意味:歩く速さで

さて、それでは早速覚え方です!( ^-^)/


覚え方:暗澹(あんたん)で、「歩く速さで」す


※画像clickで拡大します。

「あああーっ! 今日も空が曇っていて、気分が暗いわぁ。
まさに、暗澹だわー。
友達の、明子も春子もひばりも、天気のことなど全然気にならないようで、ルンルン気分でスキップしながら先に帰っていったけど、デリカシーのある私はダメ、全然そんな気分になれないわー。
あぁ、何かこうやって考えてたら、ますます気持ちが暗くなってきて、速や歩きをしていたはずが、いつの間にか歩く速さになってるー。
明日は、きっといい天気になりますように!」 マル子


それでは皆さん、この「ダジャレで覚える音楽用語」のコーナーでまたお会いしましょう。(^^)/

(?_?)ン? そんなコーナー、このブログにあったかな?(爆)

オリジナル曲、「ウィンター・ウィンター」(歌:蒼姫ラピス)を公開しました。

皆さん、こんばんは。(^^)/

新曲ができたので、お知らせいたします。
曲名は、「ウィンター・ウィンター」です。

今回は、ピアプロで詩を書かれているメビウスさんとのコラボ曲です。(*^^)
メビウスさんの詩に、私が曲をつけさせていただき完成した、ウインター・ソングです。
お聴きいただければと思います。(^^)

歌は、もうおなじみの我が家のボーカロイド、蒼姫ラピスちゃんに歌っていただきました。(^o^)/ ジャーン!

今回は、曲調としては可愛く爽やかで、楽しい感じになっています。どうぞお聴きになってみてくださいね。
きっと、冬の嫌いな方も、「こんな冬だったらいいかもー!」(^O^)と、ほんわか幸せな気持ちになると思いますよ。(#^.^#)

曲は、本日「Super源さんの癒しの音楽館」の方で公開いたしました。

曲へのページへは、以下のリンクから直接行けます。

ウィンター・ウィンター - Super源さんの癒しの音楽館

また、感想などありましたら、掲示板の方にいただけるとうれしいです。(^^)

それでは、どうぞお聴きください!(^O^)/

「ラヴァーズ・コンチェルト/サラ・ヴォーン」 - ドラマ「不機嫌なジーン」挿入歌 天海祐希出演のニッポンハムグループCM曲

今日は、サラ・ヴォーンの「ラヴァーズ・コンチェルト(A Lover's Concerto)」のご紹介です。

ラヴァーズ・コンチェルト サラ・ヴォーン ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

サラ・ヴォーン(Sarah Vaughan, 1924年3月27日 - 1990年4月3日)は、アメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク出身の黒人女性ジャズボーカリストです。

サラ・ヴォーンは、コントラルト(contralto、=女性の最低音域)からソプラノまでの幅広い声域に、美しいヴィブラートの掛かった、オペラ歌手にも匹敵する声と、豊かな声量を兼ね備えた、大胆なフェイク(=原曲のメロディを即興で変えて歌ったり演奏すること)やスキャットを取り入れた歌唱力をも持ち味とした歌手です。
ジャズ・ボーカル史上、ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルドと並ぶ、女性ジャズ・ヴォーカリスト御三家の一人と言われています。

サラ・ヴォーンのデビューは1940年代で、1947年に歌った「It's Magic」が初めてのヒット曲となり、大型新人として注目を集めます。

ジャズに留まらない幅広い音楽性を持ち、ポップスにも挑戦して、1950年代には「Whatever Lola Wants」や「roken-heated Melody」などのいくつかのヒット曲がありますが、これらは商業的に大きな成功をするには至らず、通俗性ゆえに批評家からは冷淡な扱いを受けます。

1960年代には、ビートルズのカバーや、1965年に発表し日本では特に知られている「ラヴァーズ・コンチェルト(A Lover's Concerto)」も発表します。

今日はその、「ラヴァーズ・コンチェルト」をどうぞ。
 ラヴァーズ・コンチェルト/サラ・ヴォーン

この曲の歌詞はこちら

昔のことですが、私は最初、ラジオから流れてくるこの曲を聴いたとき、てっきり「男性」が歌っているのかと…。(^o^;
まぁ、声がふくよかで、けっこうキーが低いですからねぇ。

ちなみに、この「ラヴァーズ・コンチェルト」の歌詞の内容は、好きな彼氏と一生別れたくないという恋する女性の純真な気持ちを歌ったものです。


「♡愛してるっチ」「♡あたしもっチ」

また、お気づきの方も多いかと思いますが、この曲の原曲はクラシックです。
正確には、J・S・バッハの「アンナ・マグダレーナ・バッハの(ための)音楽帳」のメヌエットで、「ラヴァーズ・コンチェルト」は、この曲をモチーフにしてポップス風に編曲してできたものです。

アンナ・マグダレーナ・バッハというのは、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの後妻で、ドイツの声楽家、作曲家です。

1965年に、アメリカのソングライター、サンディー・リンザー(Sandy Linzer)とデニー・ランデル(Denny Randell)が詩をつけたものをガール・グループ、「ザ・トイズ(The Toys)」が歌って、アメリカおよびイギリスで大ヒットし、「Billboard Hot 100」では最高2位を記録しました。

日本では特に、今日ご紹介したサラ・ヴォーン版が有名で、TVドラマ「不機嫌なジーン」の挿入歌や、天海祐希が出演するニッポンハム(日本ハム)グループCMなど、多くのメディアで使用されています。

参考にしたサイト
音楽は楽しい! : ザ・トイズ♪-気まぐれ音楽紹介 from 横浜♪
http://blogs.yahoo.co.jp/gutch15/20147634.html
ラヴァーズ・コンチェルト A Lover's Concerto-CMソング情報
http://www.cm-songs.com/food/other/a01/lovers-concerto.html