Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

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「Dramatic(ドラマチック)」 - 名曲のご紹介

今日は、YUKIの「Dramatic(ドラマチック)」のご紹介です。

YUKI(ユキ 本名:倉持有希(くらもち ゆき)、旧姓、磯谷(いそや、1972年2月17日 -)は、北海道函館市出身の女性歌手です。

YUKIは、1992年、映画「いつかギラギラする日」の撮影で函館市を訪れていた恩田快人(おんだ よしひと)と出会ったことがきっかけで、JUDY AND MARYを結成し、ボーカルとして活躍します。
1996年には、「そばかす」が、オリコンチャート初登場1位を記録します。

2002年にはシングル「the end of shite」でソロデビューし、2010年現在5枚のオリジナルアルバムと1枚のシングルコレクションを発売します。
ソロデビューした後のシングルの最高位は「ドラマチック」の2位で、アルバムの最高位は「joy」「Wave」「five-star」「うれしくって抱きあうよ」「megaphonic」の1位です。

今日は、そんな彼女の多くの曲の中から、2005年6月29日に発売された通算11枚目のシングルである、「Dramatic(ドラマチック)」をどうぞ。


Dramatic(ドラマチック)/Yuki

アップテンポでありながら、ストリングスを多用しているのが特徴的な楽曲で、まさにDramaticというタイトルにふさわしいアレンジだと思います。


というより、このアレンジ、どこかで聴いたような気がすると思ったら、川嶋あいの「My Love」にそっくり!
ヒョットシテ、パクリ カ?(-。-) ボソッ

Yuki 「Dramatic」 2005年6月29日 発売
川嶋あい 「My Love」 2007年6月29日 発売

あっ!(゚o゚)
こっちがオリジナルだった!
(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

「冬の稲妻/アリス」 - オリコン8位を記録! アリスとして初めてオリコン週間BEST10入りを果たしたヒット曲!

今日は、アリスの「冬の稲妻」のご紹介です。

冬の稲妻 アリス ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

アリス(Alice、ALICE)は、1971年に結成された、フォークグループ、バンドです。

メンバーは、谷村新司(たにむらしんじ、チンペイ/リードボーカル、ギター)、堀内孝雄(ほりうちたかお、ベーヤン/ボーカル、ギター)、矢沢透(やざわとおる、キンちゃん/ドラム)。

アリス結成のきっかけは、1970年に行なわれたアメリカコンサートツアーで、大阪のフォークグループ、「ロック・キャンディーズ」のリーダーだった桃山学院大学出身の谷村新司と、東京のソウルバンド、「ブラウン・ライス」のゲストドラマーだった矢沢透が知り合い、意気投合したのがきっかけです。

デビュー当初はあまり売れませんでしたが、地道なツアー活動等の懸命な努力の結果、「帰らざる日々」「冬の稲妻」「涙の誓い」「ジョニーの子守唄」「チャンピオン」「秋止符」「狂った果実」等のヒット曲を連発します。
 

「帰らざる日々/アリス」 - 藤田敏八監督作品『帰らざる日々』の主題歌|Super源さんの音楽ブログ


以前、アリスの「終止符」をご紹介しましたが、今日はもう一曲ご紹介したいと思います。「終止符/アリス」 - 1979年に発売されたヒット曲|Super源さんの音楽ブログ今日は、「アリ



「終止符/アリス」 - 「3年B組金八先生」第1シリーズ第4・5・15・17回挿入歌|Super源さんの音楽ブログ


今日は、「アリス」の「終止符」のご紹介です。 写真は、こちらからお借りしました。アリス(Alice、ALICE)は、1971年に結成された、フォークグループ、バンドです。メンバーは、谷村新


今日は、アリスのそれらのヒット曲の中から、1977年10月5日に発売された通算11枚目のシングルである「冬の稲妻」をどうぞ。
 
冬の稲妻/アリス

この曲は、オリコンチャートにおいて、最高順位8位、1978年度年間16位を記録しています。

発売当初は伸び悩びましたが、翌年の1978年に入ってから、アリスとしては初めてオリコンの週間BEST10入りを果たし、1978年1月放映開始のTBSテレビ「ザ・ベストテン」でも、当曲で初ランクインしました。

「セクシャル バイオレットNo.1」 - 名曲のご紹介

今日は、桑名 正博の「セクシャルバイオレットNo.1」のご紹介です。

桑名 正博(くわな まさひろ、旧芸名・桑名 将大、桒名 正博)は、大阪府大阪市天王寺区出身のミュージシャン・俳優、実業家です。

桑名 正博は、1972年に「スウィートホーム大阪」でデビューをします。
1973年に「ファニー・カンパニー」、1974年に「ファニー・ファーム」という2枚のアルバムを残して、同年解散。
桑名正博バンド、そして加賀テツヤ、山本翔と結成したユグドラジルの名義で、オムニバスアルバム「イントロダクション」に参加しています。

1975年にはソロ活動を開始し、翌年の1976年にアルバム「Who are you?」を発売。
1977年、筒美京平と出逢ったことがきっけで、同年の6月には「哀愁トゥナイト」を発売。その後も、「サード・レディー」筒美京平作曲路線のシングルを発売し続けます。

1979年に発売されたカネボウ化粧品キャンペーンソング「セクシャルバイオレットNo.1」は、チャート1位を獲得する大ヒットを記録し、桑名 正博代表作のひとつとなります。

今日は、桑名 正博の通算4枚目のシングルである、その「セクシャルバイオレットNo.1」をどうぞ。


セクシャル バイオレットNo.1/桑名 正博

この曲の歌詞はこちら

ちなみに、当時の日本のポピュラー音楽シーンにおいては、化粧品のCMソングに採用された曲はいずれもヒットするような状況下にありました。
この「セクシャル バイオレットNo.1」もご多分にもれず、それまで「サード・レディー」のスマッシュヒットにとどまっていた桑名 正博を、一躍有名にするほどのヒットとなります。
オリコンチャートにおいても3週に渡って1位を記録し、累計売上は60万枚を超えるヒットとなります。