Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

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「ラブ・ストーリーは突然に/オフコース」 - オリコン1位を記録! フジテレビ系月9ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌

今日は、オフコース(OFF COURSE)の「ラブ・ストーリーは突然に」のご紹介です。

ラブ・ストーリーは突然に オフコース ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

オフコースは、神奈川県横浜市の聖光学院高校に在学中だった小田和正、鈴木康博、地主道夫らが結成したフォーク・グループで、1970年に「群衆の中で」でデビューをします。
当初は、生ギターを中心とした、フォークソング色の濃い曲を歌っていました。

結成7年目にあたる1976年に、ギターの松尾一彦、ベースの清水仁、ドラムスの大間ジローが加わり、キーボード、シンセサイザーを含めたバンドサウンドに変わります。
そして、結成10年目に発売した「さよなら」の大ヒットで、オフコースは多大なる人気を獲得し、それ以降も、「愛を止めないで」「さよなら」「Yes-No」「時に愛は」「君が、嘘を、ついた」等の数多くのヒット曲を世に送り出し、時代を代表するビッグ・グループとなります。

メンバーは、小田和正(ボーカル、キーボード)、鈴木康博(ボーカル、ギター)、清水仁(ボーカル、ベース)、大間ジロー(ドラムス)、松尾一彦(ボーカル、ギター、ハーモニカ)。

曲は、そんな彼らのヒット曲の中から、「ラブ・ストーリーは突然に」をどうぞ。
 

ラブ・ストーリーは突然に/オフコース

この曲は、シングル「Oh! Yeah!」のカップリング曲で、両A面シングルとして「恋は大騒ぎ」以来1年ぶりに発売されたものです。

小田和正のソロとして、1991年2月6日に発売された6枚目のシングル「Oh! Yeah!」に収録され、同年1月期に放送されたフジテレビ系月9ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として起用されました。

オリコンチャートにおいて、最高順位週間1位、1991年度年間1位を記録しています。

また当初は、『「ラブ・ストーリーは突然に」』と、括弧をつけて表記していましたが、直後のアルバム『Oh! Yeah!』以降、括弧を付けずに表記しています。

「恋のハッピーデート」/石野 真子」- イギリスの姉妹グループノーランズの「恋のハッピー・デート」のカバー曲

今日は、石野 真子の鯉のぼり~(^O^)/、(.。)☆\バキ じゃなかった、「恋のハッピーデート」のご紹介です。

恋のハッピーデート 石野 真子 ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

石野 真子(いしの まこ、本名:同じ 1961年1月31日 -) は、兵庫県神崎郡神崎町(現: 神河町)生まれ、芦屋市育ちの女優、歌手です。女優のいしのようこ(旧表記・石野陽子)は実妹。

石野 真子は、日本テレビの「スター誕生!」から文字通り誕生した歌手で、1978年3月25日に、「狼なんか怖くない」でデビューをします。

当時、アイドルにはキャッチフレーズをつける慣習のようなものがあり、石野真子に付けられたのは「100万ドルの微笑」でした。また、八重歯とタレ目であることもチャームポイントにしていました。

その後は、「わたしの首領<ドン>」「失恋記念日」「日曜日はストレンジャー」「プリティー・プリティー」「ワンダー・ブギ」と、ヒットを飛ばしていきます。

そして、デビューから2年後の1980年1月1日には、8枚目のシングル「春ラ!ラ!ラ!」を発売。この曲は、石野真子自己最大のヒット曲となります。

今日は、1980年11月21日に発売された石野真子の通算12枚目のシングルである「恋のハッピーデート」をどうぞ。
 
恋のハッピーデート/石野 真子

この曲は、イギリスの姉妹グループノーランズの「恋のハッピー・デート(Gotta Pull Myself Together)」のカバー曲で、ノーランズが同年に歌ってヒットしました。

原曲はこちら。
 
恋のハッピー・デート/ノーランズ

さてと、鯉のぼりをあげるか。♪タラッタラッタ~♪ヽ( ^^)ノヽ(^ ) ヽ(^^ )^-^)ノラララ~ン!

「耳をすましてごらん/本田 路津子」 - 朝の連続テレビ小説「藍より青く」の主題歌

今日は、本田 路津子の「耳をすましてごらん」のご紹介です。

耳をすましてごらん 本田路津子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

本田 路津子(ほんだ るつこ、1949年1月6日 -)は、福岡県大牟田市出身の元フォークシンガー、現ゴスペルシンガーです。

本田路津子は、1970年にジョーン・バエズの「シルキー」を歌ってハルミラフォークコンテストに優勝し、CBSソニーから「秋でもないのに」で歌手デビューします。

その後、「風がはこぶもの」、
 

「風がはこぶもの/本田 路津子」 - 1971年に発売されたヒット曲|Super源さんの音楽ブログ


今日は、本田 路津子の「風がはこぶもの」のご紹介です。 写真はこちらからお借りしました。 本田 路津子(ほんだ るつこ、1949年1月6日 -)は、福岡県大牟田市出身の元フォークシンガー、現ゴ


「ひとりの手」(オリジナルはピート・シーガー。原詩は讃美歌)、「今日の日はさようなら」等のヒットを飛ばし、また、1972年に放送されていた朝の連続テレビ小説「藍より青く」の主題歌「耳をすましてごらん」もヒットとなります。

さて、それでは早速、「耳をすましてごらん」をどうぞ。( ^-^)/
 
耳をすましてごらん/本田 路津子

この曲の歌詞はこちら

この曲は、前述したように朝の連続テレビ小説「藍より青く」の主題歌で、このドラマの脚本を担当した山田太一が作詞し、音楽を担当した湯浅譲二が作曲を手がけています。

この曲は、当時21万5千枚を売り上げ、本田路津子にとって最大のヒット曲となりました。
そして本田路津子は、同年の12月31日に行なわれた「第23回NHK紅白歌合戦」に、この曲で出場しています。

また、このシングルのB面には「藍より青く」という曲が収録されていますが、この曲は同連続テレビ小説のテーマ曲(インストルメンタル)に歌詞をつけたもので、A面の「耳をすましてごらん」同様、山田太一・湯浅譲二のコンビが作詞及び作曲を担当しています。

なおこの曲は、1990年に南野陽子がカバーし、こちらもヒットしています。