Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

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オリジナル曲、「幸せの色」(歌:初音ミク)を公開しました。

皆さん、こんにちは。(^^)/

新曲ができたので、お知らせいたします。
曲名は、「幸せの色」です。

今回は、というより今回も、ピアプロで詩を書かれているメビウスさんとのコラボ曲です。(*^^)
メビウスさんの詩に、私が曲をつけさせていただきました。
お聴きいただければと思います。(^^)

また、以前もお書きしましたように、この曲は数か月前についに初音ミクを購入してしまった私Super源さんの、その第二弾となります。(^o^)/ ジャ、ジャーン!
今回は、可愛くて幻想的な曲を目指して制作しました。どうぞお聴きになってみてくださいね。(^^)

さて、あなたの、幸せの色は何色ですか?o(^-^)o
(@_@)ウーン。私はベージュ色かな? それとも、淡いピンク色かな?o(*^-^)o
(゚゜)コンッ\(--;)誰モ キイテ ナイッ テ。

曲は、本日「Super源さんの癒しの音楽館」の方で公開いたしました。

曲へのページへは、以下のリンクから直接行けます。

幸せの色 - Super源さんの癒しの音楽館

また、感想などありましたら、掲示板の方にいただけるとうれしいです。(^^)

それでは、どうぞお聴きください!(^O^)/

「Dance Beat は夜明けまで(ダンスビートはよあけまで)/荻野目 洋子」 - 名曲のご紹介

今日は、荻野目 洋子の「Dance Beat は夜明けまで(ダンスビートはよあけまで)」のご紹介です。

荻野目 洋子 DanceBeatは夜明けまで ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

荻野目 洋子(おぎのめ ようこ 本名:辻野 洋子(つじの ようこ、旧姓:荻野目)は、千葉県柏市出身の歌手、女優です。女優の荻野目慶子は、実姉。

荻野目 洋子は、小学4年生の頃、テレビ番組「ちびっこ歌まねベストテン」に出演し、チャンピオンになったことでスカウトされ、芸能界デビューをします。
そして、1979年4月に、小畑和美(ミミ)、荻野目洋子(ルミ)、大森絹子(クミ)による小学生女子3人グループ、「ミルク」として、「ザ・あれから いちねん」でレコードデビューをします。
「ミルク」は、翌年の1980年8月に、2枚目のシングル「リトル・キッス」を発売後自然解散となり、彼女の小学生時代の芸能活動も、ここでいったん終了となります。

その後、中学生時代に、キティ・フィルム製作の映画「ションベン・ライダー」のオーディションを受けたのがきっかけで、1983年にキティ・フィルム製作のフジテレビ系のアニメ「みゆき」のヒロイン若松みゆき役の声優として活動。

「みゆき」の終了後、高校生になったばかりの1984年4月3日には、「未来航海-Sailing-」でビクター音楽産業よりソロデビュー。その後も、シングル・アルバムを発売し、多くのテレビやイベントなどに出演します。

今日は、そんな多才な荻野目 洋子の1986年6月10日に発売された通算9枚目のシングルである、「Dance Beat は夜明けまで(ダンスビートはよあけまで)」をどうぞ。
 
Dance Beatは夜明けまで/荻野目洋子

この曲の歌詞はこちら

この曲は、1986年5月~7月まで放映された、荻野目洋子自身主演のTBS系ドラマ「早春物語〜私、大人になります〜」の主題歌として使われました。

オリコンチャートでは、最高位は第4位、シングル売上は15万枚近いセールスを記録。
TBS系音楽番組「ザ・ベストテン」では、3週連続でランクイン、最高位は8位でした。

「ほおずき/グレープ」 - 「無縁坂」が大ヒットしたグレープの1975年発売のシングル

今日は、グレープの「ほおずき」のご紹介です。

ほおずき グレープ ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

グレープは、1972年に結成されたさだまさし(ボーカル・ギター・バイオリン)と吉田正美(現・吉田政美、ギター)2人によるフォークデュオです。

グレープのヒット曲には、「無縁坂」「精霊流し」「縁切寺」などがあります。

グレープは、1976年に解散しますが、解散から15周年の1991年に、一時的に再結成したことがあります。その時には、解散から年月が経ってしまったことを示す洒落心から、グループ名を「レーズン」としていました。

最近では、さだまさしのコンサートに吉田政美がゲストとして招かれ、しばしば二人で歌を披露しています。

今日は、そんなグレープの1975年03月25日に発売された4枚目のシングルである、「ほおずき」をどうぞ。
 
この曲の歌詞はこちら

ちなみに、「グレープ」時代の楽曲は、基本的にさだまさしの作詞、作曲によるものですが、数曲、吉田政美の作品もあります。作者がボーカルを務める、というルールになっていたため、吉田政美作品はボーカルも吉田となっています。

後年「レーズン」として再結成した際に発売した「糸電話」においては、主部を吉田政美が歌い、サビをさだまさしが歌う構成になっています。
当初は、2人ともボーカルを嫌がり、どちらが歌うかをジャンケンで決めることにしたところ、さだまさしが負け、ボーカルに決まったといいます。