Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

Rss  Admin

「わかって下さい/因幡 晃」- 第10回ヤマハ・ポピュラーソングコンテスト 最優秀曲賞受賞曲

今日は、因幡 晃の「わかって下さい」のご紹介です。

わかって下さい 因幡晃 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

因幡 晃(いなば あきら、1954年3月18日 -)は、秋田県大館市出身のシンガーソングライターです。

因幡 晃は、1975年に第10回ヤマハポピュラーソングコンテストに「わかって下さい」で出場し、最優秀曲賞を受賞。
また、第6回世界歌謡祭にて入賞。

そして、その翌年の1976年に、ディスコメイトレコードから「わかって下さい」で歌手デビューをします。

今日はその、作詞・作曲:因幡晃、編曲:クニ河内による「わかって下さい」をどうぞ。
この曲の歌詞はこちら

この曲は、ある日、仕事中の鼻歌から生まれたもので、やがて頭から離れないこのメロディと言葉が融け合い、「わかって下さい」が完成。
アマチュアでの音楽活動もなく、初めてのオリジナル作品となったこの曲で、因幡晃は1975年に、第10回ヤマハ・ポピュラーソングコンテスト 最優秀曲賞を受賞し、第6回世界歌謡祭にて入賞を果たしたのは前述の通りです。

因幡晃とは - タレントデータベース Weblio辞書
https://www.weblio.jp/content/%E5%9B%A0%E5%B9%A1%E6%99%83

また、2014年には、杉田二郎・堀内孝雄・ばんばひろふみ・高山厳とともに「ブラザーズ5」を結成しています。

ブラザーズ5 Facebook
https://www.facebook.com/brothersV

因幡晃の公式ホームページはこちら。
http://www.up-front-create.com/artist/index.php?aid=3

オリジナル曲、「採れたて☆フレッシュワールド」(歌:初音ミク)を公開しました。

皆さん、こんばんは。(^^)/

新曲を公開したので、お知らせいたします。
曲名は、「採れたて☆フレッシュワールド」です。

今回も、ピアプロで詩を書かれているアリスさんとのコラボ曲です。(*^^)
アリスさんの詩に、私が曲をつけさせていただきました。
お聴きいただければと思います。(^^)

今回も、前回同様とにかく楽しくて、元気の出る曲を目指して制作しました。どうぞお聴きになってみてくださいね。(^^)

歌は、再び初音ミクちゃんに歌っていただきました。
というより、このところミクちゃんが続いたので、皆さんそろそろ食傷気味なのでは…。(@_@)ウーン

よし!( ^-^)/ 次回のボーカルは、久々に初音ミクちゃんを起用しよう!
ナニ ソレ!(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

曲は、さきほど「Super源さんの癒しの音楽館」の方で公開いたしました。

曲へのページへは、以下のリンクから直接行けます。

採れたて☆フレッシュワールド- Super源さんの癒しの音楽館

また、感想などありましたら、掲示板の方にいただけるとうれしいです。(^^)

それでは、どうぞお聴きください!(^O^)/

「あの頃の僕は/イルカ」- 「なごり雪」で知られるイルカのソロデビュー曲&歌詞の内容も紹介!

今日は、イルカの「あの頃の僕は」のご紹介です。

あの頃の僕は イルカ ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

イルカ(本名:神部 としえ(かんべ としえ)、旧姓:保坂(ほさか)(1950年12月3日-) は、東京都中野区出身のフォークシンガー、絵本作家です。

イルカは、1970年に、シュリークス(SHRIEKS)※のメンバーとしてデビューをします。

そして、1974年に「あの頃の僕は」でソロデビュー。

翌年の1975年に、かぐや姫のメンバー伊勢正三の作詞・作曲による「なごり雪」のカバーを歌い、大ヒット。

ヒット曲としては、「少年」、「いつか冷たい雨が」、「もう海には帰れない」、「Follow Me」、「なごり雪」、「サラダの国から来た娘」、「雨の物語」などがあります。

1977年から1980年にかけては、絵本「ちいさな空」全4巻を発表。

また、イルカの声が、TVアニメ「ちびまる子ちゃん」でさくらももこの声を担当するTARAKOと声がそっくりなことから、これが縁で同作のエンディングテーマ「針切りじいさんのロケンロール}で、TARAKOと共にコーラスを担当することになります。

今日は、そんなイルカのデビュー曲である「あの頃の僕は」をどうぞ。
 
あの頃の僕は/イルカ

この曲の歌詞はこちら

「あの頃の僕は」の歌詞の内容は?

「あの頃の僕は」は、イルカが1970年代に発表した楽曲です。
過去の自分を振り返り、当時の純粋さや若さ、そして時の流れとともに変わっていく自分自身について歌った内容となっています。
ノスタルジックで優しいメロディーとともに、懐かしさや成長についての思いが表現されている素敵な楽曲です。

イルカの父親はテナーサックス奏者、息子はシンガーソングライター

イルカの父親は、ジャズバンド「スターダスターズ」の花形テナーサックス奏者だった保坂俊雄です。

スターダスターズは、ラストに必ずバンドテーマである「スターダスト」を演奏しましたが、子供の頃、母親に連れられてライブを見に行くと、その「スターダスト」で、父親がピンスポットを浴びて、一人だけ立ち上がり、ソロでサックスを吹く姿がかっこよく、「スターダスト」は我が家のテーマソングになったといいます。

保坂俊雄は、美空ひばりの専属バンド「ひばり&SKY」の指揮を担当していたことでも有名で、その縁で、イルカとひばりは交友がありました。
のちに、ひばりの書いた詩にイルカが曲をつけた「夢ひとり」というシングルも発売されました。

また、一人息子の神部冬馬もシンガーソングライターです。
2010年9月19日には、祖父の俊雄と共に、サッカーJ2・甲府×熊本戦でミニライブを行ないました。

ちなみに、イルカの使用ギターはマーティン(1973年製D-35)、弦はエリクサーのコーティング済みのものを使っています。
以前はマーティンの弦を使っていました。