Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

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「ラーメン大好き小池さんの唄」(オリジナル版) - 音楽バンドシャ乱Qが作った、「オバケのQ太郎」に登場する小池さんへのトリビュート曲

今日は、ちょっと趣向を変えて、人気漫画がネタ元となって作られた曲のご紹介です。

ラーメン大好き小池さんの唄 シャ乱Q ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

藤子不二雄とスタジオ・ゼロによるギャグ漫画・「オバケのQ太郎」に、小池さんという中年男性が登場します。
この小池さんは、作品中に登場するときはいつも、100%、インスタントラーメンを食べています。
もうラーメンが好きで好きで仕方のない男性のようで、実際、その後結婚してからも毎日ラーメン三昧というスーパーぶりです。(^O^;

さて、1991年に行なわれた「第2回NHK-BSヤングバトル全国大会・グランプリ」で、音楽バンドのシャ乱Qが、この小池さんへのいわばトリビュート曲となる「ラーメン大好き小池さんの唄」を歌いました。
そして、その9年後の2000年3月23日には、そのリメイク版である「新・ラーメン大好き小池さんの唄」を発売しています。

今日は、そのシャ乱Qの、「ラーメン大好き小池さんの唄」のオリジナル版の方をどうぞ。
 
「ラーメン大好き小池さんの唄」(オリジナル版)/シャ乱Q

この曲の歌詞はこちら

♪小池さーん、小池さーん、好き好き~♪ (^O^)

何というか、もうどこまでも楽しい曲ですね。(^^)v

ちなみに、この小池さんが、何故いつもラーメンばかり食べているのか、その理由を私の別ブログの方でリサーチしましたので、もしよろしけばこちらもご覧下さい。(^^)
 
小池さんがラーメンを食べ続ける理由|オバケのQ太郎の隠れた真実とモデル人物の秘密

小池さんがラーメンを食べ続ける理由|オバケのQ太郎の隠れた真実とモデル人物の秘密


オバケのQ太郎に登場する小池さんがいつもラーメンを食べている理由を解説。実在モデルはトキワ荘のアニメーター・鈴木伸一氏。本名は「小池」ではなかった驚きの事実や、ドラえもんなど他作品への出演情報も紹介します。


おお!(゚o゚) ソウ ナンダ!
キミガ オドロイテ ドウスル。(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

オリジナルインスト、「日溜まりに咲く花」を公開しました!

皆さん、こんばんは。(^^)/

新曲ができたので、お知らせいたします。
曲名は、「日溜まりに咲く花」です。

今回は、現在私がメインで活動中のOKMusicで出会った音楽仲間、あずりんさんとのコラボ作品第2弾です。

あずりんさんが作曲された同名のピアノ即興曲に、私Super源さんが編曲して出来上がりました。(*^^)

今回は、オーケストラ風のアレンジに挑戦しました。(^^)
そのために、オーケストラ・アレンジの本を数冊買って勉強。
なので、こうして実際に曲が完成するまでに、約2年の歳月が…。(^o^;
そのわりには、学んだ知識があまり、というよりほとんど生かされていない感じが…。(^x^)モゴモゴ

\(・_\)ソノハナイハ (/_・)/コッチニオイトイテ

編曲はともかく、原曲はとてもきれいで、ちょっぴり切ないメロディーをもつ佳曲です。(^^)
どうぞ、お聴きになってみてくださいね。

誰でしゅか? 曲名は、『火だるまに泣く花』なの? とか言ってる人は。困った人でしゅ。
ダレモ イッテ ナ イッ テ!(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)

本日、「Super源さんの癒しの音楽館」の方で公開いたしました。(^^)

曲へのページへは、以下のリンクから直接行けます。

日溜まりに咲く花 - Super源さんの癒しの音楽館

ちなみに、あずりんさんとの第一弾はこちら。

また会う日まで - Super源さんの癒しの音楽館

もしよろしければ、こちらも聴いていただければと…。(*^^)

なお、感想などがありましたら、掲示板の方にいただけるとうれしいです。(^^)

それでは、どうぞお聴きください!(^O^)/

「メモリーグラス/堀江淳」 - 70万枚の大ヒットとなった堀江淳のデビュー曲 仰天エピソード2選も紹介!

今日は、堀江淳の「メモリーグラス」のご紹介です。

メモリーグラス 堀江淳 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

堀江 淳 (ほりえ じゅん、1960年10月19日 - )は、北海道苫小牧市出身のシンガーソングライターです。
元祖歌謡ファンクごちゃまぜポップスバンド、米米クラブなどで活躍するパーカッショニストの三沢またろうは中学の同級生。

堀江 淳は、1979年に、CBSソニー(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)の第1回SDオーディションに合格し、1981年、「メモリーグラス」でデビューをします。
その中性的な容姿・声も話題になり、デビューシングルは70万枚の大ヒットとなり、オリコン最高3位を記録します。

1994年、ビクターエンタテインメントへ移籍し、アルバム「微風通信」を発売。
そして1998年に、ユニット「spoon」を結成。
ライブ活動やM、インターネットテレビへの出演し、アニメ「ドキドキ伝説 魔法陣グルグル」のEDテーマを手がける等の活動を行ないますが、2004年に活動を休止。

以後、ソロ活動に戻り、ラジオ出演、他ミュージシャンのプロデュース、楽曲提供など地道に活動を続けます。

今日はそんな堀江 淳 の、デビュー曲である「メモリーグラス」をどうぞ。
 
メモリーグラス/堀江淳

この曲の歌詞はこちら

この曲が生まれたきっかけは、ある日の日中、堀江 淳が東京・広尾の交差点で信号待ちをしていたときに、「水割りを下さい。涙の数だけ」という歌詞とメロディーが思い浮かび、それを元に書き上げたということです。

堀江 淳は、以前酒を提供する店でアルバイトしていた時期があり、そのときの、客の「水割りを下さい」という言葉が耳に残っており、そこからインスピレーションを膨らませたということです。

(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク。
(=^~^)o∀ウィーッ!
” ( '_') ゴキゲンダネ。(^・^ )ナニ ノンデル ノ?
クルボアジェ ナポレオン サ。( ^0^)// w(゚o゜)w ワォーッ!

また、「メモリーグラス」には水割りが登場しますが、本人は「水割りは苦手な堀江淳です」と述べています。
飲むのはもっぱらお湯割りの方で、「水割りをください」といったことは1度もないといいます。

堀江淳の仰天エピソード2選

1.堀江淳の死亡説流れる

「メモリーグラス」のヒットからしばらく経った1983年、「交通事故に遭って負傷した」と報道されたことが原因とみられる死亡説が流れたことがあります。
が、その噂が立った後、自ら健在であることをアピールするために「“生きてますよ”コンサートツアー」と銘打ったツアーを挙行したのですが、生きているのを知ったのはこのツアーの会場に来たファンのみで、世間では死亡説が消えず、さらにはアジア移住説までもが流れ、「堀江淳をタイで見た」等の目撃証言等も報じられました。
が、本人は、「僕はタイに行った事ないから」と語っています。

さらに、地元の苫小牧市の水道局に、偶然にも同姓同名の職員がいて、「堀江淳は苫小牧に帰り公務員になった」という噂も流れたということです。

2.天狗になった堀江淳

小堺一機(こざかい かずき)が、『ザ・トップテン』でレポーターを務めていたとき、最初は、「小堺さん、よろしくお願いします」と腰が低かったのですが、人気が上がっていくにつれて、「小堺さん」→「小堺君さぁ」→「おい、小堺!」と、分かりやすすぎるくらいに天狗になっていき、これを小堺一機と関根勤が担当していたラジオ番組「コサキン」でネタにされていました。

ホント、いるんですよねー、こういう人間が…【><】