「秋日和(あきびより)/あべ静江」 - 秋の情景とともに別れの切なさが描かれた名曲
- 名曲紹介
- 2012年06月02日
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「みずいろの手紙/あべ 静江」 - 「コーヒーショップで」に続いて発売された名曲|Super源さんの音楽ブログ
今日は、あべ 静江の「みずいろの手紙」のご紹介です。 写真は、こちらからお借りしました。あべ 静江(あべ しずえ、本名:阿部 静江、1951年11月28日 -)は、三重県松阪市出身の歌手、女
この曲は 1974年8月25日に発売された曲で、作詞は阿久悠、作曲は三木たかしです。
それでは早速、「秋日和」をどうぞ。秋日和/あべ静江
o(^-^)o心地いいなぁ! ベースが歌ってますね。
(-.-)Zzzzz・・・・ ヾ(^^;)オイオイ、寝るなよ。
でもこの曲、心地よさとは正反対に、本当は別れの曲なのです。(・_・、) クスン
「秋日和」の歌詞の内容は?
秋の情景とともに彼との別れの切なさが描かれた楽曲
「秋日和」は、秋の訪れを感じさせる抒情的(じょじょうてき)な楽曲です。と同時に、愛する人への思いと、季節の移ろいに伴う恋の切ない終わりが描かれています。
「秋日和」は、「秋のセーターを編みあげました」と、秋らしい情景から始まります。このフレーズには、彼を大切に思う気持ちが表われています。
しかしながら、歌詞中には「好きな果物を買っておきます」や「鍵はともだちにあずけます」といった表現があり、これらが間接的に彼への別れの言葉を暗示しています。
歌詞には秋の到来とともに主人公が未来へと進む決意も
「秋日和」は、秋らしい情景とともに、彼との別れの決意と切なさが描かれており、この歌詞には深い感情が込められています。歌詞中で繰り返される、「私は行かなければなりません」、そして、「私をさがさないで下さい」というフレーズは、主人公が今の恋愛を終えて、これから新しい生活へと向かう決意を象徴しています。
このフレーズにより、この曲はただの切なさだけではなく、主人公が未来へと進む前向きな気持ちも表現されています。
全体を通して、この曲は優しい旋律と共に、秋の風景を背景にした恋愛の感情を描写しており、聴く人に切なさとともに、温かい気持ちをもたらします。恋愛だけでなく、友情や日常生活の中での出来事も描写されているため、多くの人々に共感を呼ぶ内容となっています。