Super源さんの音楽ブログ

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「旅立ちの日に/川嶋あい」 - オリコン週間21位を記録したヒット曲

前回は、私の大好きな川嶋あいの「525ページ」をご紹介しました。  

「525ページ/川嶋あい」 - オリコン14位を記録したヒット曲|Super源さんの音楽ブログ

今日は、私の大好きな川嶋あいの「525ページ」のご紹介です。(^^) 写真はこちらからお借りしました。川嶋 あい(かわしま あい)は、福岡県出身の女性シンガーソングライターです。本名は、川島

今日は、彼女の曲をもう一曲ご紹介したいと思います。
曲名は、「旅立ちの日に」です。(^^)/イエーイ!

旅立ちの日に 川嶋あい ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

川嶋 あい(かわしま あい)は、福岡県出身の女性シンガーソングライターです。
本名は、川島 愛、誕生日は1986年2月21日です。
5才の時にピアノを始め、10才の時にN.Yのカーネギーホールのステージに史上最年少で立ったという経歴をもつ彼女は、まさに才女といっていいでしょう。

川嶋あいがソロとして初めてリリースしたシングルは、「天使たちのメロディー/旅立ちの朝」です。つらい幼少時代を乗り越えた彼女は、紆余曲折を経て、現在ソロとして活躍しています。

さて、それでは早速「旅立ちの日に」をどうぞ。

旅立ちの日に/川嶋あい

この曲は、I WiSHのボーカルである川嶋あいが、ソロとして初めてリリースしたシングルです。 オリコンチャートにおいて、最高順位週間21位を記録しています。 なお、東日本大震災が発生した2011年3月11日夜、大津波から高台の神社にからくも逃れた宮城県南三陸町戸倉小学校の6年生20人余は、卒業式で歌うはずだった「旅立ちの日に…」を歌い、お互いを励ましながら不安な一晩を過ごしました。

新聞記事で児童たちのことを知った川嶋あいは、「何か力になりたい」と、休みを利用して卒業生らが避難生活を送る避難所を訪れて、ともに「旅立ちの日に…」を歌い、卒業記念品を贈りました。

さらに、8月21日には、約5ヶ月延期になっていた戸倉小学校の卒業式に出席し、「旅立ちの日に…」を卒業生23人と共に、自身のピアノの弾き語りで合唱を行ないました。

「525ページ/川嶋あい」 - オリコン14位を記録したヒット曲

今日は、私の大好きな川嶋あいの「525ページ」のご紹介です。(^^)


写真はこちらからお借りしました。

川嶋 あい(かわしま あい)は、福岡県出身の女性シンガーソングライターです。
本名は、川島 愛、誕生日は1986年2月21日です。
5才の時にピアノを始め、10才の時にN.Yのカーネギーホールのステージに史上最年少で立ったという経歴をもつ彼女は、まさに才女といっていいでしょう。

川嶋あいがソロとして初めてリリースしたシングルは、「天使たちのメロディー/旅立ちの朝」です。つらい幼少時代を乗り越えた彼女は、紆余曲折を経て、現在ソロとして活躍しています。

彼女の透き通った歌声は、元ちとせの「100年に一人の歌声」に対し、「天使の歌声」と称されています。
が、元祖「天使の歌声」本田美奈子が急逝したためか、最近この呼称はあまり使われていないようです。

前置きが長くなってしまいましたが、それでは早速「525ページ」をどうぞ。


525ページ/川嶋あい

いやー。(^o^) 何度聴いてもいい曲ですねー。(^J^)
この曲は、2004年6月2日に発売された川嶋あいの通算3枚目のシングルで、オリコンチャートにおいて、最高順位週間14位を記録しました。

2004年5月25日には、先行盤の『525ページ〜プロローグから〜』が発売されています。

「虹を追いかけて/岡村孝子」 - イギリス訪問で心のもやが晴れて完成したアルバム「Eau Du Ciel 」収録の管理人一押しの名曲!

今回は、岡村孝子の「を追いかけて」のご紹介です。
 「虹を追いかけて」は、1989年発売のアルバム『Eau Du Ciel(オー・ド・シエル)』に収録された楽曲で、イギリス・チェッケンドン村のアウトサイド・スタジオで行なわれました。 岡村孝子本人が語るところによれば、「この場所に来なかったら、このアルバムはできなかった」とまで言うほど、この環境が作品に与えた影響は大きかったようです。
この記事では、岡村孝子の人物紹介、「虹を追いかけて」の楽曲紹介、『Eau Du Ciel(オー・ド・シエル)』制作の背景、そして「虹を追いかけて」に関するファンの間で語られる面白い裏話を4つ厳選してお届けします!

虹を追いかけて 天の水 岡村孝子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

岡村孝子ってどんな人?

岡村孝子は、愛知県岡崎市出身のシンガーソングライターです。

岡村孝子は、椙山女学園大学(すぎやまじょがくえんだいがく)在学中に同級生・加藤晴子とともにデュオ「あみん」を結成します。
1983年にその活動を休止しますが、その後ソロ活動を求める声があり、上京し、ソロとして1985年にファンハウス(現在のアリオラジャパン)よりデビューします。

そして、1987年に「夢をあきらめないで」を発表。
この曲の応援歌的な内容は、幅広い層から支持を集め、岡村孝子村の代表作となります。
当初は武蔵予備校のCMソングのタイアップがありましたが、後年、中学校の音楽教科書「中学音楽 音楽のおくりもの 2・3 上」(教育出版刊)にも採用されています。

さて、今日ご紹介する「虹を追いかけて」は、ソロデビュー後、5枚目に発売されたアルバム、「Eau Du Ciel (天の水)」に収録されている曲です。
 

「虹を追いかけて」楽曲紹介

前置きが長くなりましたが、それでは早速、その「虹を追いかけて」をどうぞ。

虹を追いかけて/岡村孝子

この曲の歌詞はこちら

心に響く歌詞と、歌詞にマッチングしたメロディー、そして感動のアレンジ。
元気が出る、素敵な曲です。(^^)

「虹を追いかけて」は、岡村孝子の曲の中で、私が一番好きな曲です。(^^)
というより、実はこの曲は、私が岡村太郎、じゃなかった岡村孝子を聴くきっかけになった曲だったりします。

ダレダヨ、岡村太郎ッテ。 バキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウゥ!

なので、もしもあの日、私が友人の勧めでこの曲 -正確にはアルバム「Eau Du Ciel (天の水)」-を聴かなかったら、その後岡村孝子の全アルバムを買うことはなかったでしょう。
そればかりか、彼女の曲を今でも欠かさず聴いている、ということもなかったでしょう。

そう考えると、この曲にはとても感慨深いものがあります。(@_@)ウーン。

「Eau Du Ciel (天の水)」は、岡村孝子の通算5枚目のオリジナル・アルバム

「Eau Du Ciel (天の水)」は、神聖なアルバム名をイメージさせる白一色の衣装と、岡村孝子が瞳を閉じたジャケット写真が特徴の、通算5枚目のオリジナル・アルバムです。

このアルバムは、前作『SOLEIL』に続いて、2作連続でオリコンのアルバム・ヒットチャートで第1位を獲得します。
また、1989年のオリコン年間アルバムヒットチャートで第12位にランクされています。

「虹を追いかけて」制作の背景

岡村孝子の「虹を追いかけて」は、1989年発売のアルバム『Eau Du Ciel(オー・ド・シエル)』に収録された楽曲で、制作背景には彼女自身の心境の変化と、環境がもたらした創作の転機が深く関わっています。

チェッケンドン村での“心のリセット”

アルバム『Eau Du Ciel(オー・ド・シエル)』制作の前半は、イギリス・チェッケンドン村のアウトサイド・スタジオで行なわれました。 岡村孝子本人が語るところによれば、この環境が、大きな影響を与えています。

制作前は「自分と音楽の距離」に悩んでいた

彼女は当時、音楽との向き合い方に迷いがあり、気持ちが少し混乱していたようです。

チェッケンドンの自然が悩みを一気に解消した

村の穏やかな環境に包まれることで、心のモヤが晴れ、創作意欲が自然に戻っていったと語っています。

「この場所に来なかったら、このアルバムはできなかった」

とまで言うほど、この環境が作品に与えた影響は大きかったようです。そして、「虹を追いかけて」は、そんな“心が軽くなった時期”に生まれた曲で、前向きさ・透明感・希望といった空気が曲全体に漂っているのは、この背景があるからこそと言えます。

「虹を追いかけて」にまつわる面白い裏話

この曲に関して、ファンの間で語られる興味深いポイントがあります。

コンサートで“ほぼ毎回”歌われる人気曲

「虹を追いかけて」は、アルバム曲でありながら、ライブでの定番曲として長く愛されています。 ファンの間でも“外せない一曲”として知られています。

レコーディング中に「太って帰ってきた」エピソード

本人が公式コメントで 「ぽっちゃりしてますよね、ジャケットの写真の私(笑)」 と語っており、 イギリス滞在中の食事や環境があまりに心地よく、つい食べ過ぎてしまったという微笑ましい裏話があります。

“虹”は彼女の作品世界の象徴的モチーフ

岡村孝子の楽曲には、希望・再生・旅立ちといったテーマが多く、「虹」はその象徴的なイメージ。 この曲は特にその世界観がストレートに表れており、ファンの間でも“岡村孝子らしさ”を感じる曲として人気です。

「虹を追いかけて」の曲の位置づけと影響

アルバム『Eau Du Ciel』は平成最初のオリジナルアルバムで、彼女のキャリアの中でも転換点となる作品。 「虹を追いかけて」はその中でも希望を象徴する中心的な楽曲として扱われています。 1980年代後半の岡村孝子の“透明感あるポップス”の完成形のひとつとも言われます。