Super源さんの音楽ブログ

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「雨だれ」- その後「木綿のハンカチーフ」で人気が爆発する太田裕美のデビュー曲

今日は、太田 裕美の「雨だれ」のご紹介です。

雨だれ 太田裕美 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

太田 裕美(おおた ひろみ、本名:福岡 弘美(ふくおか ひろみ、旧姓:太田)1955年1月20日-)は、東京都荒川区生まれ、埼玉県春日部市育ちのシンガーソングライターです。

太田 裕美は、1974年11月1日に「雨だれ/白い季節」でデビューをします。
キャッチフレーズは、「まごころ弾き語り」で、デビュー当初は、フォーク調でピアノの弾き語りの曲が中心でした。

1975年12月、3作目のアルバム「心が風邪をひいた日」からシングルカットされた「木綿のハンカチーフ」が大ヒット。
この曲は、翌1976年にオリコンチャート4位を記録します。

「木綿のハンカチーフ/太田裕美」 - オリコンチャート4位を記録した太田裕美の代表曲!|Super源さんの音楽ブログ


以前、太田 裕美のデビュー曲である「雨だれ」をご紹介しましたが、今日は「木綿のハンカチーフ」をご紹介したいと思います。 写真は、こちらからお借りしました。太田 裕美(おおた ひろみ、本名:福


それでは、今日は彼女のデビュー曲である、作詞:松本隆、作曲:筒美京平の「雨だれ」をどうぞ。
 
雨だれ/太田裕美

この曲の歌詞はこちら。

この曲は、オリコン最高位14位で、売上げ枚数は18.1万枚を記録しましした。

ちなみに、太田裕美は男性的なさっぱりした性格で、酒豪としても有名です。
ただ、本人の弁によれば、「皆でお酒を飲むときの楽しい雰囲気が好き」と、酒豪であることを否定しています。

また、2004年から伊勢正三、大野真澄の3人でユニット「なごみーず」を結成し、「アコースティック・ナイト」コンサートを開催しています。

太田裕美の近況

・2010年5月16日に、松本隆作詞家生活40年記念コンサートに出演。
その際、「今の太田裕美があるのは松本隆のおかげ、今の松本隆があるのは太田裕美のおかげ」と冗談めかして発言しました。

・2010年、自宅に太陽電池を設置。
その際、電力会社への売電契約をするにあたり、発電設備を「太田裕美発電所」と命名し、自ら所長に就任しました。

・2011年6月から2016年11月まで、福島県生まれの柴犬「小太郎」を飼っていました。

太田裕美と 柴犬小太郎
太田裕美と 柴犬小太郎
写真は、こちらからお借りしました。

「バスストップ/平浩二」|ミリオンセラー達成!失恋の切なさを描いた1972年の名曲、歌詞の意味を詳しく解説

平浩二の「バスストップ」は1972年に大ヒットし、ミリオンセラーを記録した代表曲。その後、1982年に明治チョコレートのCMソングに採用されて再び注目されました。雨のバス停で片思いの人を見送る男性の心情を描いた切実なラブソング。「言いたくても言えない気持ち」「去っていく人を引き止められない切なさ」を情景に重ねた昭和歌謡の傑作です。歌詞の意味や時代背景を詳しく解説します。

バスストップ 平浩二 ジャケットイメ-ジ
写真は、こちらからお借りしました。

平浩二ってどんな人?

平 浩二(たいら こうじ、本名:平頼敏(たいら よりとし) 1949年1月23日-)は長崎県佐世保市出身の歌手です。
身長は185cm 、体重は88kgで、「おかあさんといっしょ」の3代目のうたのおにいさんを務めたたいらいさおは実弟です。
妻は、「TAKAKO」の名義で作詞・作曲を行なっている高子淑江。

平 浩二は、1970年に、テイチクレコードから「博多ブルース」でデビューをします。
2年後の1972年、「バス・ストップ」がヒット。
この曲は、オリコン最高11位を獲得します。

また、1982年、同曲は明治チョコレートのCMソングに採用されて、再発売されます。

「バスストップ」名曲紹介

それでは早速、その「バスストップ」をどうぞ。
 
バスストップ/平浩二

この曲の歌詞はこちら。

「バスストップ」は、ミリオンセラーを記録した平浩二の代表曲

「バスストップ」の作詞は千家和也、作曲は葵まさひこで、1972年9月1日にテイチクレコードより発売されました。

この曲は、平浩二のデビュー3年目に発売されたもので、平浩二初の大ヒットとなり、代表曲となりました。
この曲のオリコンヒットチャートの最高順位は11位で、オリコンセールスは22.4万枚、累計売上げ枚数はミリオンセラーに達しました。

なお、サントリーサンゴリアス所属の元ラグビー選手・平浩二は、同姓同名の別人です。

「バス・ストップ」の舞台は、渋谷駅東口のバスターミナル

「バス・ストップ」の舞台となったのは、渋谷駅東口のバスターミナルで、1982年に明治製菓(現・明治)「明治チョコレート キュービィカット」のCMソングに使われ、再レコーディング盤が発売されました。

「バスストップ」の歌詞の意味は?

平浩二の「バスストップ」は、切ない片思いと別れを描いたラブソングです。

曲の内容と意味

全体のテーマ:
バス停で好きな人を待ちながら、その人への思いを胸に秘めた男性の心情を歌っています。叶わぬ恋、あるいは終わりかけた恋の儚さが主題です。

情景描写:
雨の中のバス停という設定が印象的です。雨は日本の歌謡曲では「悲しみ」「別れ」「孤独」の象徴としてよく使われており、この曲でも主人公の寂しい心境を映し出しています。

主人公の心理:
好きな人が去っていく(あるいはバスに乗って離れていく)のを見送るしかない無力感と、それでも忘れられない気持ちが丁寧に表現されています。「行かないでほしい」と言えない、日本的な奥ゆかしい恋愛感情が込められています。

時代背景:
1972年という時代、バス停は若者の待ち合わせ場所であり、別れの場でもありました。携帯電話もない時代、バス停での見送りは「本当の別れ」を意味する、より切実な場面でした。

まとめ:
この曲は「言いたくても言えない気持ち」「去っていく人を引き止められない切なさ」を、雨とバス停という情景に重ねた、昭和歌謡の名曲です。シンプルなメロディーと歌詞だからこそ、聴く人の心に刺さる普遍的な失恋の歌といえます。

「乱気流/水谷 麻里」 - シングル「メビウス天国」のB面に収録されている名曲

過日、水谷麻里の「ポキチ・ペキチ・パキチ」をご紹介しました。
 

「ポキチ・ペキチ・パキチ/水谷 麻里」 - 「21世紀まで愛して」でデビューした水谷麻里の、週間売上げ9位を記録した通算5枚目のシングル!|Super源さんの音楽ブログ


過日、水谷麻里の「春がきた」をご紹介しましたが、今日はもう一曲ご紹介したいと思います。 この曲の歌詞はこちら。水谷 麻里 は、1986年(昭和61年)3月21日に、「21世紀まで愛して」で歌


今日は、もう一曲ご紹介したいと思います。

曲名は「乱気流」です。

乱気流 水谷麻里 ジャケットイメージ
写真はこちらからお借りしました。

この曲は、1987年に発売された、通算7枚目のシングル「メビウス天国」のB面に収録されていた曲で、作詞は尾関昌也、作曲は国安わたる です。

それでは早速、「乱気流」をどうぞ。
 
乱気流/水谷麻里

この曲の歌詞はこちら。